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薄梅鼠色「極鮫文様」江戸小紋



しなやかなグレージュ色の極鮫小紋です。
グレージュはシルバーグレーとベージュを混ぜた色。
それをうんとうんと薄くすると、薄梅鼠色になりました。

なんとも言えぬ微妙な色目が光に反射すると、一層にしっとりとした艶のある風合いを醸し出します。

淡い色調なのに近寄るとしっかり柄目がわかります。
ここまで微細な柄を淡い淡い色で染めて柄目を立たせる限界の色合わせです。
微妙な色味の加減、職人さんの長年の経験に基づく色合わせのおかげ。

地味にならずに、薄い色で、透明感のある江戸小紋が欲しい。
そんなお声にお応えして染上がりました。
何しろ上品で年齢を感じさせない、美しい上質な輝きを放ちます。
まさに「極鮫」の極意といえるところ。

ほんのり梅の香の立つしなやかな色調はまさに日本の色です。
お召し頂くと、質の高い品格が際立つ、江戸小紋ならではの美しさを誇るお着物です。

フォーマルのお席はもちろんですが、帯を着替えてお食事会や観劇にもお召し頂けます。
「極」ならではの味わい深いお着物です。


【鮫文様とお色について】

 鮫文様は、「行儀文様」「通し文様」と並んで「江戸小紋三役」と呼ばれ、大変古くから愛されてきた文様です。
江戸時代には武士の裃に用いられ、鮫文様は紀州徳川藩の定め柄でした.
。格のある鮫小紋の中でもで、さらにこの鮫小紋は、「極」の型で染めてあります.
大変格調も高く、かしこまったお席、お茶席などにもお召し頂けます。

 鮫文様の型紙は「錐彫り」という大変高度な技術を要する技法で彫られています。
刃先が半円形の彫刻刀を回転させて一つ一つの穴を掘って行きます。
特に「極印」は3�四方に900個以上の穴が開けられていますので、型紙を1枚彫るにも1か月以上を要します。

 型彫り師さんが一つ一つ彫った型紙を染め師さんが型付けを行って染めあがったばかりの鮫小紋です。
 

 ※「鮫文様」については、「文様あれこれ」でも詳しくご紹介しています。こちらをクリック










薄梅鼠色「極鮫文様」江戸小紋

価格:

306,500円 (税込)

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