
| もうまるで・・・深い闇の夜空一面に煌めく、満点の星☆のようです。 深い夜空のような、少し赤みのある濃く深い紫色は一度は着てみたい!そんな憧れの色です。 整然と並ぶ「お召し十」、キリリとしてでもまるでお星様のように可愛いい!と大変人気の文様です。 「満点の星空に包まれる」そんな気分がぴったりの江戸小紋はいかがでしょうか!? きっと・・・日頃の疲れも日常も、ほんのひと時忘れさせてくれるかもしれません^^ また、「紫」は、高貴な色であるとともに、ちょっぴり切ない恋の色でもございます。 たまには・・・あの頃に?いえ万葉の頃に、思いをはせて見るのも一興ですね。 「あかねさす紫野行き標野(しめの)行き 野守は見ずや君が袖振る」(額田王) 【御召十(おめしじゅう)】 御召十は徳川家の定め小紋でした。十字の柄が規則正しく整列して配置されています。 裃(かみしも)小紋ということで、各種の式典などに、格のある江戸小紋としてお召し頂くこともできます。 徳川家と聞くと恐れ多いイメージですが、実際に御召十文様を見ると星が散りばめられているような愛らしい文様です |



